安全性をアピール

2015年4月15日、『フジサンケイビジネスアイ』に株式会社エターナルリンクの小野寺利晃社長が取り上げられました。

同社が総代理店として唯一の取引所となっているエターナルコインは、現段階では日本でしか流通していないのですが、夏にはフィリピンでも取引所が開設される方向で、信頼のある“日本ブランド”を足掛かりにアジア全体へ広めようとしています。

大手ビットコイン取引所「マウントゴックス」の破綻などで、仮想通貨への信頼が揺らいでいる、との質問に対しては、

「当社は電話サポートを行っているほか、スマートフォンのAR(拡張現実)アプリを起動し、カメラをコインのロゴにかざすと、仮想通貨についての説明を含むさまざまな情報を閲覧できる取り組みも始めたばかりだ。普及のためにも、まずは仮想通貨を正しく認識してもらえるようにしたい」11116466_459073897584752_1146780019887920337_o

と答えています。

また、取引所運営に乗り出した経緯については、

「以前から仮想通貨に興味があった。国内では仮想通貨自体の知名度が低く、広告代理業の経験を生かせば認知度を高められると思い、取引所運営に乗り出した。今後は仮想通貨に経営の軸足を移す。すでに経営資源の8割は仮想通貨関連に振り向けている」

とのことです。

参照:仮想通貨取引所運営、安全性アピール エターナルリンク・小野寺利晃社長(SankeiBiz)

【プロフィル】小野寺利晃

 おのでら・としあき 2000年フォーバル入社。広告代理店などを経て、10年3月エターナルリンク設立。36歳。千葉県出身。

【会社概要】エターナルリンク

 ▽本社=東京都中央区日本橋茅場町2-7-6 晴花ビル6階

 ▽設立=2010年3月

 ▽資本金=4500万円

 ▽従業員=16人

 ▽売上高=約5億円(15年2月期)

 ▽事業内容=仮想通貨の取引所運営、インターネット広告代理業など